ISEEISEE

ISEE治療とは、あなたに合った視力補正(屈折矯正)を一緒に見つけましょう。という屈折矯正治療全般を現した言葉です。ほとんどの方は、メガネ、コンタクトレンズ補正で良いと考えておりますが、お仕事の関係や美容面、その他の事情でLASIK、ICL等の屈折矯正治療を考える方もいらっしゃいます。

当院が行っているISEE治療一覧
治療種別費用可逆性強度近視
メガネ-
コンタクトレンズ-
オルソケラトロジー治療×
LASIK、PRK×
ICL治療(Implantable Contact Lens)

メガネ

角膜から12mm程、離れているので、眼に対し最も安全と言えます。 お子様のような今後視力の変化が予想される方にもおススメです。

コンタクトレンズ

角膜上に直接レンズを乗せる為、光学的にはメガネより有利です。 物が小さく見えるような事も無く、視界の制限もほとんどありません。 しかし、角膜上に乗せる為、衛生管理はしっかりと行ってください。 近年はカラーコンタクトレンズの誤使用によるトラブルが増えています

オルソケラトロジー治療

夜間、就寝時に装用し、角膜の形状を目標の形に整え 日中の視力を矯正します。 スポーツやお仕事時に眼鏡の使用やコンタクトレンズの使用が制限されてしまう様な方にお勧めです。 使用を中止すれば、ほとんど元に戻ります。 強い近視には向きません。

LASIK、PRK

エキシマレーザーを用いて角膜を整形いたします。 角膜表面の細かな歪みも一緒に整える事が出来ます。 しかし、角膜を削りますので角膜の厚みに不安がある場合や あまり強い度数の場合は受ける事が出来ません。 また術後に元の状態に戻すことは出来ません。

ICL治療(Implantable Contact Lens)

眼の中にレンズを入れて視力を矯正する治療法です。 虹彩と水晶体の間に穴の空いたレンズ(holeIC有水晶体眼後房レンズ)を挿入します。 レンズが入っている事は外から見てもわかりません。 眼にレンズを加える治療ですので角膜は削らず形もほとんど変化しません。 レンズのお手入れは不要、手術にて取り出すことも出来ます。 角膜を削らない視力矯正法なので、適応さえあれば近視が強くとも治療できます。 レンズ費用が高価です。