CLINIC院長のご挨拶

松原クリニック院長松原正裕

プロフィール

昭和60年
埼玉医科大学卒業
昭和62年~昭和63年
岡本ビル眼科 開業
平成2年~平成3年
カリフォルニア州立大学サンティエゴ校ペリー・バインダー教授のもとで角膜屈折矯正手術の基礎を学ぶ。
平成4年
その後モスクワのRK手術創始者・フィヨドロフ博士の指導で研究に従事、ライセンスを取得。帰国後RK、PRK、レーシックを中心とした視力矯正手術に取り組み、近視で悩む多くの人の視力を回復させる。
松原クリニック 開業
備考
アメリカ眼科アカデミー会員
ヨーロッパ眼科アカデミー会員
眼科手術学会会員
日本医師会会員
日本眼科学会会員

松原クリニックならではの特徴は何ですか?

近視手術について、長い経験があることが大きな特徴だと思います。わたしは、初期 の近視手術と言われているRKを確立したロシアのフィヨドルフ博士のもとで学び、開院以来、RKから、PRK、レーシックと、約9,000例の手術を手がけてきました。もともとわたしは手先が器用な方で、ダイヤモンドメスを使った初期のRK手術でも視力回復に貢献してきましたが、そういった経験は今にも充分生きています。 手術の成功は機器の力も大きいですが、やはりそれだけでは患者様への確実な視力回復に足りません。 大切な眼を預かる責任感と確かな技術がプラスされてはじめて、手術の成功が導かれ るものだと考えています。

普段どんなことに気をつけて、手術をしていますか?

リラックスして手術は受けていただくことが成功のポイントだと思っているので、なごやかな雰囲気づくりは欠かせません。たとえば、レーシック手術を受けられたあるアナウンサーの方とは、「やさしくしてね」→「寝てればすぐ治るから」なんて、手術前にしりとりをしてしまったくらいです。患者様の緊張をほ どきながら、やさしい手術をする。そして、視力が回復した瞬間に立ち会う。これは、 何年続けていてもうれしいことです。

休日は、どのように過ごしていますか?

よくゴルフに行っています。趣味とはいえ、スコアがいいときはうれしいですよね。以前タイガーウッズがレーシックを受けたことが話題になりましたが、スポーツの上達には、視力の良さが欠かせないと思います。だから、メガネやコンタクトの友人ゴルファーには、つい手術を勧めたくなります。患者様のなかでも、手術を受けてからスコアが伸びる方って多いんです。同じスポーツ愛好家として、やっぱり応援したいですよね。

近視手術を検討されているあなたへのメッセージ

大切な眼の手術には不安も多いと思いますが、松原クリニックでは実際に手術を担当するドクターが、どんなことでも親身な対応で相談に乗り、納得できるまでご説明いたします。レーシック以外にも日本最多の手術実績を持つPRKや、LASEKにも対応して いますので、たとえば格闘技など激しいスポーツをされる方のご相談にも乗れると思 います。また、当クリニックには、実際に私の手術を受けたスタッフもいるんですよ。 もしドクターに聞きにくいことがあったら、スタッフに聞いてみるのもいいかもしれません。きっと率直に答えてくれるはずです。

著書

  • 視力革命KKベストセラーズ
  • PRKなら眼はこんなによくなるこう書房
  • 近視手術“PRK30秒の奇跡" コミック版雪書房
  • レーザーで近視が治せる早稲田出版

メディア出演

  • フジテレビ「アングリーセブン」2002年放映
  • フジテレビ「まかせてエキスパ」2000年放映
  • 日本テレビ「追跡」1993年放映