LASIK手術のデメリット

手術のデメリット

レーシックも手術です。
短時間のため簡単にできるイメージがありますが、他の手術と同様、いくつかの問題点や合併症があります。
医師は技術だけでなく、これらの問題への正しい対処方を持っていることが必要です。
また、松原クリニックでは、患者様にとって思わぬ結果を招くことにならないよう、
この点をしっかりご説明し、ご理解をいただいています。

ハロー・グレア現象

光の周りに輪ができたり(ハロー現象)、眩しく見えたり(グレア現象)することがあります。通常、半年ほどで気にならなくなりますが、強度近視の場合はこの現象が残ることがあります。

※この現象により生活に支障がある場合(タクシー運転手、トラック運転手さんなど)は、レーシック手術を行いません。

結膜下出血

フラップ作成時にサクションリングで白目部分を吸引するため、その吸引リングの 跡が赤く残ることがあります。

※この跡は一時的なもので、1週間から1ヶ月後で徐々に消えていきます。

ドライアイ

手術後3ヶ月間はドライアイが発生します。ご希望の方には、これを緩和させるために涙点プラグの挿入を行っています。
(片眼1万円)

※涙点プラグは涙点をふさぎ、涙が鼻へ流れるのを、せき止める働きをします。