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| レーシック:PRK:視力回復の松原クリニック > レーシック体験談 > レーシック体験談 その7 |
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山本圭輔さん 36歳 職業:会社経営
手術:PRK 日時:平成19年
- 毎日、忙しく仕事に追われている日々の中で、ふと気づくと、視力が低下、自分の場合は「疲れ眼」の症状が酷くPCを弄ったり、本を読む時も非常に眼に負担がかかっていました。
- そんな折、レーザーによる視力回復手術の事を知り、知り合いから紹介されたのが松原先生でした。実際に手術を検討しはじめ、一度先生に診て頂こうとクリニックの門をたたきました。勿論この時、初めて松原先生にお会いした訳ですが、先生はとても気さくでこちらも物怖じせず話しができました。そして実際に眼の検査をしていただく事になり、診察をお願いしたのですが、その際に重大な症状が発見されました。
- それは眼底検査の際に解ったのですが、自分の目は「網膜剥離裂孔」といい、ほっておくと、網膜剥離の原因になったり、実際に網膜剥離を引き起こしたら失明さえ起こり得る症状だったのです。すぐに先生に「網膜剥離裂孔」の手術をお願いしました。勿論現在は何も問題ありません。また先の手術前検査の時に自分の角膜は薄いと言う事もわかり、レーシックの手術には向かない眼であることも判明しました。
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手術前
右眼/0.4 左眼/1.2

手術後
右眼/0.4 左眼/1.2
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- しかしながら、視力も落ち、疲れ眼も酷い自分の目をどうにか治したいと思い先生に相談してみると。レーシックではなく「PRK」手術を進められました。こちらもレーザーを作った近視矯正手術ではありのですがレーシックとは違いフラップを作らず角膜の形を形成する手術で。手術中に痛みはないものの、手術後角膜上皮が回復するまは痛みがある手術であると教えて頂きました。
一度「網膜剥離裂孔」の手術を松原先生にして頂いていたので、とくに恐怖などはなく手術を受ける事を決めました。実際に手術を一度受けている事もありますし、松原先生の今まで実績をも知っていましたので、手術当日まで何の不安もなく過ごせました。
- 手術当日はクリニックに行き、最初に検眼麻酔をし、麻酔が効いたらいよいよ手術室へ
ベットに上がって手術開始を待っている間もスタッフや先生はテキパキと動いており非常に手馴れた感じで、改めて安心しました。
実際に手術は片眼十数秒、両眼あわせて30秒ほどだったと思いますがレーザー照射で終了しました。実際は本当にあっと言う間で緑のレーザーを見ているうちに終了しました。
- 手術後は両目ともソフトコンタクトを入れ角膜を保護、検眼薬と睡眠薬をもらいその日は帰宅しました。
- 帰宅途中、30分位たった頃でしょうか?麻酔が切れてきたのか眼の痛みと涙が滲みでてきました。こちらはやはり聞いては居ましたが、かなりの痛みでした。やはりPRKは痛くないといった嘘になりますね。帰宅後は睡眠薬を飲んで即効ねました。眼の痛みは手術後1、2日は続きやがて引いていきました。実際にPRKの手術をされる方はGWや連休、週末など休める時が良いと思います。
- 術後2日目でコンタクトははずし、以後1年間毎月1回のペースで術後検査にも通いました。松原クリニックは手術して終わりではなく、その後のアフターケアも万全です。
今現在、手術をして2年半立ちましたが、今は視力1.2と良好で非常に快適な毎日を過ごしています。
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