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| レーシック:PRK:視力回復の松原クリニック > レーシック体験談 > レーシック体験談 その5 |
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淀川清之さん 63歳 職業:会社役員
手術:レーシック 日時:平成16年10月1日
- 元々は視力は良く、仕事で若い頃は設計図を引いたり、細かい書類に目を通す事も問題なく出来ていました。
- しかし、歳を重ね40を過ぎた頃から、近視と乱視の症状が現れるようになり、眼鏡無しでは仕事も生活もままならない様になってきました。
たしかに、眼鏡をかければ、とりあえず見える様になりはしたものの。やはり年々、年を重ねる毎に眼鏡も度の強いものに変更していき、まさしく眼鏡と共生した日々を過ごしていました。
- 近視と乱視との私の眼では、夕方の運転中、標識がぼやけて見えたり。時間指定などの小さな標識等は近くまで寄らなければ解からなかったりもします。
- またある時、友人と月見に出かけた際は、「きれいな月だなぁ」とみんな月を見ている中、自分には月が3重に見えたりして・・・「きっと真ん中の月が本物の月なんだろうな?」と心の中で慰めてみたりも・・・。
そして。趣味のゴルフでも打った球の弾道が見えづらくなり、パットに関しても芝目が良く見えないため、カップの方に向かって打つ。といった感じになっていました。
- 『パット・イズ・マネー』。ゴルフをやられる方なら一度は聞いた事があると思いますが、一番大事な、グリーン上でも視力が悪いという事は非常に不利なんです。
勿論、眼鏡をかければ、とりあえず解消はしますが。何をするのにも眼鏡が必要という生活は大変ですし、やぱり息が詰まりますね。
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手術前
右眼/0.2 左眼/0.2

手術後
右眼/1.5 左眼/1.5
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- その様な時に知り合いのプロゴルファーから紹介されたのが松原先生でした。レーシック、近視矯正手術はゴルフ雑誌等で見て知ってるといった程度だったのですが、実際に先生を紹介された事もありますし、手術をする事も考え始めました。
- ただ、実際に眼の手術をする訳ですし、信頼できる先生でなければ、自分の大事な身体をまかすわけにはいきません。
最初に先生に会った時も、先生自身の心意気や姿勢を確かめてみたい。といった所からでした。また、手術をするにしても片眼づつ受けて様子を見てみようなどとも考えていました。そんな私の気持ちもだんだんと薄れていったのです。
- 先生は何度も時間を割いて下さり、私の眼の状態や手術の説明を納得するまでして下さいました。また、それ以外にもゴルフの話題で盛り上がったりもしましたね。
- 私も長年、自分で仕事をしてきて、信頼できる人、信頼できない人、いろいろな人間と関わってきましたが先生なら信頼できる、そう確信しました。
決めたら、後は完全に信頼して任せる!勿論手術も両目を決意。
- 手術当日は、生まれて初めての眼の手術ですし、始まるまでは、緊張はしていました。しかし、手術が始まると、自分の周りの状況も冷静に観察出来る様になり。手術中の先生の行動。「助手に対する指示」や「先生の指示に対する助手の対応」などチームワークも良く、実に見事な立ち居振る舞いでした。
そんな姿を見てでしょうか?緊張が安心に変わり・・・そして寝てしまいました。(※院長談「手術中に寝てしまう事はありえませんが、それだけ痛みもなく安心されていたのでしょうね」)」
人間、安心すると眠くなるのでしょうか?起きたら手術は無事に終了。時間は20分程度でしょうか、目が覚めて、気づいた時にはもう手術は終わった後。痛みも特になく。あっけないものでした。
- そしてここからの私の行動は驚きです。
金曜に手術をして翌、土曜に手術後の検査。日曜日は静養と思っていたのですが・・・天気良く、行楽日和。なんと、ゴルフの月例コンペに参加してしまったのです。手術2日後でコースに立ったのは私ぐらいではないでしょうか?そしてそのゴルフコンペで見事優勝!これには一同びっくりです。
- 今ではショットの後の弾道も着地点もくっきり見えますし、グリーンの芝目もちゃんと読めます。もう、カップの方に向って打つなどという、ながら打ちもしなくても済みます。
- 以前、眼鏡着用時で0.7で近視・乱視だった視力が今は1.5に回復。ゴルフ以外でも、以前は映画を見る際も前の席でなければ、見えなかったのが後ろの席でもちゃんと見れます。ゆったりとした気分で見る映画は最高の贅沢です。
そして、運転の際も車道の標識もくっきり!また、趣味で旅行をし世界中の色々な建築物を見るのが好きなのですが、以前はいちいち近づいたり、目を細めて見ないとちゃんと見れなかった物が、普通に見れば見えるんです。建築物の細かい飾りなども驚くほどちゃんと見れますし。最高の気分です。
- どこに行くにも、何をするのにも眼鏡、メガネ、めがね・・・といった生活から開放され、趣味に仕事にと充実した日々を過ごせるなんて。まるで、世界が一変。
- 口に出しては言っていませんが、レーシックを受けた後の自分は「無上の喜び」を感じていますし、手術をして頂いた松原先生には「心から感謝」しています。
- 自分もあと10年程で仕事からは引退を考え、余生を趣味のゴルフや旅行、をたっぷり堪能したいと思っています。それには、健康な身体としっかり物を見る目が大事!そういった意味でも非常に満足していますし、今後も楽しみです。
- そして、これから手術を考えている方は、是非、クリニックに相談に行かれる事をおすすめします。また体験者がいれば、是非話を聞いてみるのも良いでしょう。視力の回復した眼がいかに素晴らしいものか!そして貴方もその素晴らしい世界を是非取り戻して下さい。
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