ICLICL

ICLとは

  • 1眼内コンタクトレンズ治療
  • 2角膜を削らない視力回復

眼内コンタクトレンズ治療は、レンズを目の中に入れて視力を矯正します。
眼内コンタクトレンズ治療は、角膜を削らない視力矯正法で、
あざやかな見え方でドライアイや夜間のハロー・グレアの出現が少なく、
長期安定性に優れた結果が期待されます。

ICLの特徴

  • 1シャープであざやかな見え方が期待されます
  • 2ドライアイの原因になりにくい
  • 3良好な夜間の見え方が期待されます
  • 4薄い角膜の方にも対応
  • 5生体適合性の高い素材のレンズを目の中に入れます
  • 6入院不要の治療で、翌日には快適な視力回復が期待されます
  • 7近視や乱視の強い方にも対応

金額

両眼 税別
-7.50D未満 ¥498,000
-7.50D以上 ¥560,000
乱視 +¥50,000

眼内コンタクトレンズ治療ってどんな治療法?

眼内コンタクトレンズ治療は、レンズを目の中に入れて視力を矯正する治療法です。インプランタブルコンタクトレンズを略してICL治療と呼んだり、フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)治療と呼ばれることもあります。レンズは黒目(虹彩)の後ろ側と水晶体の全面の間に固定しますので外から見てもわかりません。

ずっとお手入れ不要取り出すことも可能

目の中のレンズは、くもったり汚れたりしないので、日々のお手入れやメンテナンスは不要です。目の中でゴロつきを感じることもありません。治療後に必要が生じた場合はレンズを取り出して元の状態に戻すことができます。

目に優しい生体適合性の高い素材

目の中に入れるレンズは、ソフトコンタクトレンズのような柔らかい無色透明の素材です。有害な紫外線をカットする機能もあります。半永久的に使用可能です。

日帰り治療回復も早い

眼内コンタクトレンズ治療の手術は、レンズを専用の器具で目の中に入れます。麻酔は目薬だけですから痛くはありません。また傷口は約3ミリと小さいので回復が早く日帰りで可能です。縫合や抜歯の必要もありません。

角膜を削らない大きな光学系

眼内コンタクトレンズ治療なら、角膜を削らないので角膜の形がほとんど変化しません。また光学系が大きく確保できるため、夜間に問題となるハロー・グレアの抑制による、優れた見え方が期待されます。

治療は誰でも受けられますか?

他の目の病気(緑内障や白内障など)や全身疾患のない近視や乱視の方が対象になります。目の形状や状態、他の疾患をお持ちの場合は治療を受けられない場合があります。詳しくは医師の審査を受けてください。

将来の目の治療に影響を与えません

眼内コンタクトレンズ治療のレンズは、取り外すことができるので、将来目の病気になった際に、治療の選択肢が狭まるようなことがありません。

眼内コンタクトレンズ治療の歴史

1978年から開発が時始まり、現在の眼内コンタクトレンズ治療は1997年に欧州、2005年に米国で承認され治療がスタートしています。国内では2003年から治験が始まり2010年に承認され一般に治療が始まりました。