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視力やレーシックの適性、病気の有無のほか、角膜の状態や眼の組織全体など、
レーシックに必要不可欠な検査は全部で9項目。
松原クリニックでは熟練の検眼士により、約60分程度で終了します。 |
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| 1・視力検査 |
矯正視力が1.0未満の場合、術前にその原因をつきとめ、病気が原因であれば先に治癒を優先させます。 |
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| 2・屈折検査 |
現在の屈折度を正確に測り、レーシックに適応するか判断します。 |
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| 3・角膜厚測定 |
レーシックに適応する角膜厚が十分にあるか、フラップの厚さをどの程度にするか判断します。 |
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| 4・角膜形状解析 |
屈折検査では分からない角膜表面の歪みや屈折力の分布、角膜の湾曲を調べます。 |
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| 5・角膜曲率半径検査 |
角膜のカーブの度合いを測定。フラップの大きさを調整します。 |
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| 6・角膜内皮細胞検査 |
角膜内皮細胞の状態を診断。角膜内皮の数が少ない場合は、フラップの癒着が悪い可能性があるため、レーシックに適応しません。 |
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| 7・眼底検査 |
網膜の異常を調べ、網膜剥離の可能性がある場合、光凝固を行います。 |
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| 8・眼圧検査 |
一般に眼圧が高いと緑内障の疑いがあるため、さらに視野の検査等をします。 |
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| 9・スリットランプ検査 |
角膜、前房、虹彩、水晶体、硝子体、網膜などの組織の状態を調べます。角膜内に血管が進入している場合、フラップの作成時に出血する可能性があるため、フラップの位置をずらす等の方法をとります。 |
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